桜見荘302号室に関する怪異報告|三嶋トウカ著・モキュメンタリーホラー

アルファポリス

三嶋トウカ名義では初となる商業単行本『桜見荘302号室に関する怪異報告』をアルファポリスより刊行します。

旧題は『隣人意識調査の結果について』。

マンションの一室について行われた調査をきっかけに、失われた村と過去の儀式へと繋がっていく、モキュメンタリー形式のホラー小説です。

購入・販売場所については、下記アルファポリス様のサイトよりご覧になれます。

桜見荘302号室に関する怪異報告 | 小説 | アルファポリスの単行本 | アルファポリス – 電網浮遊都市 –
これはとあるマンションに関する調査記録である。――伊佐鷺裏市役所の隣人意識調査で判明した、桜見荘302号室の異常。住民同士が親密ななか、302号室のみ全住民が「住人を知らない」「接触がない」と回答した。だが、誰もいない部屋から響くのは囁き声…

『桜見荘302号室に関する怪異報告』とは?

舞台は、とあるマンション――桜見荘。
市役所が行った隣人意識調査で、ひとつだけ奇妙な部屋が見つかります。

302号室。

住民同士の交流がある桜見荘で、なぜかこの部屋についてだけ、住民全員が「住人を知らない」「接触したことがない」と回答しました。

それだけなら、単に近所付き合いのない住人が暮らしているだけかもしれません。
しかし302号室からは、誰もいないはずなのに、囁き声や家具を引きずるような音が聞こえてきます。

調査員・秋山忍がその異常について調べていくうちに、マンションの一室から始まったはずの調査は、やがて失われた村と、過去に行われた禁断の儀式へと繋がっていきます。

調査記録や証言を辿りながら、少しずつ真相へ近づいていく物語です。

こんな方におすすめ

派手な怪物の恐怖よりも「読み進めるほど少しずつ何かがおかしくなっていく」タイプのホラーが好きな方へ。

モキュメンタリー、調査記録・報告書・証言形式の作品、マンション怪談、因習や失われた集落を扱ったホラー、断片的な情報から真相を考察していく物語が好きな方におすすめです。

書籍情報

タイトル
『桜見荘302号室に関する怪異報告』

著者
三嶋トウカ

出版社
アルファポリス

発売日
2026年9月29日

定価
1,650円(税込)

判型
四六判

ページ数
288ページ

ISBN
978-4-434-38483-7

旧題
『隣人意識調査の結果について』

紙書籍・電子書籍

紙の単行本に加え、電子書籍・電子配信も予定されています。
紙書籍はAmazon、楽天ブックスをはじめ、各オンライン書店・書店にて順次取り扱われます。

書店でお探しの場合は、

『桜見荘302号室に関する怪異報告』
または
ISBN:9784434384837
で検索・お問い合わせください。

電子版についても、配信先が確認でき次第こちらへ追記します。

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三嶋トウカ名義・初の商業単行本

本作は、三嶋トウカ名義では初めての商業単行本です。

Webでの創作、公募への投稿などを続けてきた中で、一冊の本として刊行していただけることになりました。

ホラーやモキュメンタリー、調査形式の物語がお好きな方に手に取っていただけたら嬉しいです。

今後、電子書籍の配信先、試し読み、特集、キャンペーン等の情報が公開された場合は、このページへ随時追記します。

2026年9月29日発売。

『桜見荘302号室に関する怪異報告』を、どうぞよろしくお願いいたします。

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